DVをする人の特徴|男女別で知っておくべきDVの特徴まとめ

DVの主な特徴としては殴る、蹴るなど肉体的な暴力がメインになりますが、DVには「精神的暴力」「性的暴力」「経済的暴力」もDVの中に含まれるとされています。モラハラなどと言われることもありますが、いずれにしても様々な暴力的行為を受けて、DVに苦しんでいる方も多いと思います。

そこで今回は、DVをする人の特徴と、DVをする人を見極める方法、そして、DVから逃れるための手段をご紹介していきます。

 

目次

DVの特徴1:DVによる被害は増加傾向にある

DVには「肉体的暴力」「精神的暴力」「経済的暴力」「性的暴力」の4種類が主にありますが、いずれも結婚や付き合ってから発覚することが多くあります。警察庁が発表している、平成27年度の「ストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について」という資料によれば、毎年暴行(DV)や傷害で起訴される件数は増加傾向にあり、この5年余りで2倍から5倍に増加したことがわかります。

検挙件数 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
暴行 975 1,609 1,771 3,202 4,091
傷害 1,142 1,942 1,999 2,890 2,963
脅迫 27 121 97 144 143
強姦 0 1 2 4 10
強制わいせつ 1 2 1 4 1
その他 64 106 113 149 209

参考:生活安全局生活安全企画課|平成27年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について

DVの被害者は女性が多いが男性は7倍に増加

特筆すべきはDVの被害にあった方の性別です。一般的にはDVの被害者となるのは女性(妻)になることが多いのですが、男性(夫)のDV被害も近年は爆発的に伸びており、平成23年には1,146件だったものが、平成27年度には約7倍の7,557件になっています。

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
男性 1,146 2,372 3,281 5,971 7,557
女性 33,183 41,578 46,252 53,101 55,584

参考:生活安全局生活安全企画課|平成27年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について

被害者の年齢は30代が最も多い

平成23年度には20代(7,069件)、40代(8,364件)と、被害の多い年代でも10,000件は下回っていたものの、翌年から上がり始めて平成25年には全て10,000件を超え、平成27年には20,000件近くまで被害者が増加しています。

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
10歳代 453 655 789 1,206 1,272
20歳代 7,069 9,019 10,187 13,294 14,272
30歳代 11,539 14,383 15,875 18,122 18,636
40歳代 8,364 10,999 12,571 14,475 15,833
50歳代 3,184 3,990 4,457 5,523 5,975
60歳代 2,392 3,008 3,341 3,666 3,864
70歳以上 1,310 1,871 2,294 2,753 3,225
年齢不詳 18 25 19 33 64

参考:生活安全局生活安全企画課|平成27年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について

被害者と加害者の関係でも最も多いのは婚姻関係

DVの被害を受ける方の多くはやはり婚姻関係にある方々という結果が出ています。婚姻関係解消後にDVが発生するケースも無視できない数字ではありますが、おそらくDVが関係して離婚した後も、何かしらの形でDVを受けていたものと推測されます。

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
婚姻関係 25,112 32,081 35,730 40,252 43,078
婚姻関係解消後 3,765 4,357 4,875 5,299 5,115
内縁関係 4,830 6,704 7,969 5,471 5,191
内縁関係解消後 622 808 959 648 531
生活の本拠を共にする交際をする関係 6,259 7,822
生活の本拠を共にする交際をする関係解消後 1,143 1,404

参考:生活安全局生活安全企画課|平成27年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況について

生活の本拠を共にする交際をする関係とは、結婚していなけど一緒に住んでいる関係のことで、ようは彼氏彼女(恋人)と思っていいでしょう。内縁関係は不倫関係にある者と考えて問題ありません。

 

DVの特徴2:DVとみなされる行為の特徴

DV事件の特徴が分かったところで、次にDVとみなされる行為の特徴をご紹介していこうと思います。

何度も繰り返し行われる暴力

DVの行為は1回では終わらず、断続的に行われるのが特徴です。断続的にかつ永続的に暴力が振るわれるため、DV被害者は常に暴力にさらされることになり、たまにDVが止んでいる時に、次こそは穏やかな生活が送れると思い込みたくなることが多く、特には病院に行くような事態に発展するのが特徴です。

家庭内でのDVが多い

男性も女性の場合のDVにも見られる特徴ですが、自分の言い分を全力で通せる家庭内で多くDVが発生しています。モラハラをする人の特徴的な行動でもありますが、外面が無駄に良いと言う特徴があります。こういった問題がますますDVの発見を遅らせ、加害者からの報復などを恐れ、何もできない状態を作り出しています。

DVからは逃れにくい状況が作られる

DVが治るんじゃないかという期待や、DV加害者からの報復などを恐れて、なかなか逃げられないという状況が作られていくのも、DVの深刻な特徴の一つです。これにはさまざまな理由がありますが、家を出て失うものや、これまでの人間関係を断ち切ってしまうことへの抵抗などが挙げられます。

お金や仕事、住居の手続きなどを思うと、その困難さが逃げにくい原因になっています。

DV(暴力)による被害者の教育

日常的な暴力だけでなく、言葉による精神的な暴力も被害者は受けています。

  • 「お前が家を出ていこうがだれも気にしない」
  • 「お前の言うことなんて誰も真に受けない」
  • 「裁判をしても勝てるわけがない」
  • 「離婚しても親権は渡さない」 など

こういったことを被害者に吹き込むことで、将来の想像力を奪い、誰に助けを求めても無意味だと感じさせていきます。

一方で、暴力をふるわない時はとにかく優しくなり、今までの暴力が嘘のような穏やかになる瞬間もあるため、もしかしたらという感情にさせ、普段は辛いけどまだ頑張れるという心理状態を作り上げることがあります。

離婚に対する世間的な批判

結婚生活の維持は未だに強い「常識」が残っているため、離婚したという事実は世間的な評価を悪くする傾向は強いです。加害者も、暴力の原因は「家庭の役割を果たしていないから」と言います。

もし、離婚や別居をした場合「我慢が足りない」と非難されるのは女性の方ですので、特に離婚に関してはDVが原因であろうと非難されるという特徴はあります。

 

DVの特徴3:DVをする男性(夫)の特徴

では次にDVをする男性(夫)の特徴としてよく言われているものをご紹介していきます。

男性の割には気が弱い

自分の思っている事をはっきりと言えないような方に多いのが特徴としてまず挙げられます。普段は気が弱く、他人に対してはっきりとした主張ができなかったり、日常的に抑圧されているような方が、弱い立場の女性に対して暴力をふるってしまう傾向があります。

女性(妻)に対する束縛が激しい

例えば昔の男の事を執拗に聞いてきたり、メールやラインの返信が遅れただけで怒り出す、友達との遊びに行かせないなど、束縛が激しいのもDV男性の特徴の一つです。

付き合っている女性の全てをコントロールしたがり、なんでも自分の思い通りにしたいと考えているのも、DVをする男性によくある特徴でしょう。

仲がよくなると甘えたがり

はじめは誰でも外面を良くしようとするものですから、多少は真面目な態度をとることは多いとは思いますが、一旦仲がよくあると異常な甘え方をする一方で、過剰なDV行為に出始めるのが特徴としてあります。

DV系の男性は、地方出身の長男である場合も多く「男たるもの〜〜」などの慣習で生きてきたケースが多いので非常にプライドが高く育てられています。そういった家庭ですと子どもの頃から暴力にさらされてきた場合が多いので、躾や教育という名のもと妻や子どもに暴力を振るうことに抵抗がありません。

その反動ともいうべき「甘えたがり」がDVをする男性の特徴とも言えます。

感情の起伏が激しい|コントロールできない

DVをする男性は些細な事でかっとなり、つい暴力を振るいます。その反面すぐに反省してみたり、感情の起伏が激しいのも特徴と言っていいでしょう。ある日突然プレゼントを買ってきたり、女性(妻)が嬉しい感情を素直に表現できないと急に怒り出したりします。

気が弱いという部分に通ずるかもしれませんが、仕事場などで気が弱いため、その鬱憤を家庭内で発散させているのでしょう。

自分では暴力だと思っていない

こどもの頃から躾として暴力を受けてきたケースが多い為、自分では暴力(DV)だと思っていないのも特徴的なことの一つです。とにかく自分を肯定することが上手い為、できない相手には体でわからせるという行為が一番だと思っています。

 

DVの特徴4:DVをする女性(妻)の特徴

では、逆に女性(妻)が男性(夫)に対してDVを働くケースにおける、DVをする女性(妻)の特徴も見ていきましょう。

「DVの被害者は女性が多いが男性は7倍に増加」でも少しお話ししましたが、近年夫に対してDVを働く妻、いわゆる恐妻と呼ばれる女性も増えています。

女性のDVは暴力よりもモラハラに近い

これから詳しくお話ししていきますが、男性のDVが肉体的な暴力を伴うケースが多いのに対して、女性のDVは言葉による精神的なモラハラや、地味な嫌がらせなどが多くなっています。

モラハラをする男性にも多い特徴ではありますが、女性の方がより顕著に表れているのも、DVをする女性(妻)の特徴と言っていいかもしれません。

とにかく相手を見下す

常に自分が優位に立っていないと納得できず、夫が何か自分より知識のない分野においては「そんなことも知らないの?」「馬鹿じゃないの?」と夫を見下すような言葉を繰り返すのが特徴です。男性にも知識をひけらかす傾向は有りますが、女性の場合は直接的な罵倒といった精神攻撃を仕掛けてきます。

特に妻の方が学歴や社会的地位が高い場合にそうなる傾向が強く、子どもがいた場合は教育方針をめぐって対立が深まるケースもあります。

自分の価値観やルールを強要してくる

家庭内にもそれぞれ固有のルールがあると思いますが、例えば夫が食器の後片付けをしてくれたり、疲れているかなと思って子供の世話を積極的にしても決して「ありがとう」とは言いません。

特に実家で適応されていたルールややり方を強要するケースが多く、自分のルールと違うというだけで不機嫌になり、大きなため息をついたりと、とにかく他人のやり方は何一つ認めようとしないという特徴があります。

都合が悪いと無視をしたり間違えても謝らない

自己愛が非常に強いのが特徴の一つで、決して自分が悪かったと認めることは自分のランク付けに関わることになりますので絶対非を認めようとはしません。

何か問題が起これば、理由をつけて責任転嫁をしますし、自分があたかも被害者であるかのように振る舞ったりします。

経済面を牛耳ろうとする

もし家庭の財布を妻が握っている場合はがっちりと握り直してくるでしょうし、握っていない場合はとにかく夫をこずかい制にしていこうとする特徴があります。そのくせ自分への投資は惜しまない為、タチが悪いと言えます。

さらに、「昇給はないのか?」「ボーナスはこれだけ?」などの嫌味を言ってくるのも、DVをする妻の特徴と言っていいでしょう。

 

DVの特徴5:DVの被害者となる人の特徴

なかなか嫌な項目が並びますが、DVの被害者となる方の特徴も合わせて見ていきましょう。

間違ったことは正そうとする正義感が強い人

DVをする人の特徴は総じて自分にコンプレックスを抱えている方が多いため、相手の間違った部分や看過できない部分を刺激してしまうことで、DV被害に陥りやすいという特徴があります。

自分が嫌いな人|罪悪感が強い人

普段から自分なんてと思っている方はDV被害に遭いやすい人の特徴と言っても良いかもしれません。自分の行いがいけないからこんな目にあうのは仕方がないと思い込みがちな方にとって、DVをする人からはストレス発散の対象になりやすいと言えます。

友達が少ない人

極端な例かもしれませんし一概には言えませんが、友人や知人が少ない人はDV被害に陥りやすいという特徴があります。自分が被害者になっていたとしてもそもそも相談することで余計な知識を得る機会が少ない為、鬱ぎ込むしかできません。

DVをする方にとって、自分の家で起こっていることは外には知られたくありませんので、友達が少ないことでDVが露見する可能性が低いとわかればDVがエスカレートするきっかけになります。

 

DVの特徴6:最初は気づかないことが多い|DVを更生させるには?

例えば、出会った当初は「優しい人だった」というDV系の方は多くいます。それは、最初は暴力を振るうつもりではなく、純粋に優しさに溢れていたからだと思いますし、DVがしたくて近づいてくる方なんていないはずです。

ただ、徐々に発生する意見が食い違いや、なかなか自分の思い通りに動いてくれない小さなことの積み重ねが、やがてDVという形で表れてくるようになります。

DVは病気なのか?

DVは治るのか?そもそも精神病かなにかの病気なのかという疑問は古くから有りますが、DVは精神科などで治せるような病気ではありません。

確かに突然豹変する様は「病的」かもしれませんが、外にバレないようにする工夫や、何時間も暴力を続ける忍耐力などを考えると「いじめの才能がある人」という認識がしっくりくるのではないでしょうか?

会話もできるし、判断能力も正常にあるので、脳に欠陥があるような病気の類では決してありません。

DVは改善されるのか?

病気ではない以上薬で治すということはできませんが、更生させることは不可能ではないとされています。詳しいことは専門の医師や相談機関に行かれることをおすすめします。また、DVは繰り返す傾向が強いものなので、DV加害者向けの更正プログラムを受けさせるという選択肢があります。

加害者自らが通う意志を積極的に持つのは難しいかもしれませんが、妻やパートナーの説得で通う人も多いので「離婚や別れを選択せずにパートナーのDVを直したい」と考えている女性は、説得して是非、通ってもらうように促してください。

DV加害者更生プログラムへの参加

例えば、NPO法人|女性・人権支援センター「ステップ」という団体では、全国でも数少ないDV加害者の更生プログラムを運営していますので、門を叩いてみても良いかもしれません。

私どもの団体は、もともと2003年にDV被害者女性を保護するシェルター運営のために立ち上がった団体です。被害者女性たちと活動を通して向き合っていく中で、「加害者が変わらなければ新たな被害者が出てしまう。根本的な問題解決にならない」と感じ、2011年にDV加害者の更生プログラムを始めました。

――DV加害者の更生プログラムは、今まで何名受講されていますか?

栗原:全部で100名前後ですね。今は70名が参加しています。DVは、歪んだ価値観・考え方によって生まれるので、健全な考え方が習慣化するまで1年間の受講を義務づけておりますが、参加者の約8割の方が更生されています。

参考:「お前が間違っている」がDVを生む――加害者更生プログラム講師が語る“DVにつながる3つの価値観”とは?

内閣府男女共同参画局による国の支援

内閣府が設置している、男女共同参画局という部署が「被害者援助のための DV加害者更生プログラム」というものを運営していたりもしますので、そういった情報を集めて更生させるという手段もあります。

DV加害者を参加させるには家を出るしかない?

加害者更生プログラム講師によれば、受講さえすれば8割の方が更生すると答えていますが、更生プログラムに参加するきっかけは、帰ってきたらパートナーがいなくなっており、団体への連絡先だけが残されているケースが9割だそうです。

参加のきっかけに関して言えば、ある日、会社から帰ってきたらパートナーがいなくなっていた、というケースが9割。その後、びっくりしてご自身でDV加害について調べたというケースや、先に私どもの団体に相談に来ていた被害者の方が、逃げるときにパートナーのもとへ私どもの連絡先を書き置きしていくケースが多いです。自発的に来られる方もいらっしゃいますが、少数ですね。
参考:更生プログラム受講者の9割、「帰ってきたらパートナーがいなくなっていた」

やはり自分がパートナーを連れて行くことは難しいのかもしれません。

 

DVをする人を事前に見極める方法はない

DVをする人の特徴が事前に方法がわかっていれば、DVから逃れることはできますが、事前にその特徴を把握することはできるのでしょうか?これまでご紹介してきたことは、いずれもDVがすでに起きている方々の特徴をお伝えしただけですので、DVをしそうな方の特徴を把握したいと思われる方も多くいると思います。

ただ、正直ネットに書かれていることの多くはあてになりません。

  • ・最初は優しい
  • ・ストイックに自分を鍛えている
  • ・幸薄そうな女性が好き
  • ・嫉妬深い
  • ・束縛する
  • ・すぐにイライラする
  • ・車の運転が荒い
  • ・美人で高学歴 など

どれも普通にいる人の特徴ばかりで、本当に参考になるものとは言い切れないでしょう。意地の悪い見方をすれば「最初から態度の悪い人なら大丈夫」ということにもなります。

 

DVをする相手から逃れる為にできること

DVをする人たちを見極める為の決定的な特徴などはありませんが、DVの被害にあってから、どうその環境を改善するかを考えることはできます。

勇気を出して別居する

DV被害に遭っている方は少しでもこの環境がよくなればとは思っていますが、自分から行動を移すことに躊躇いがあるケースが多いです。しかし、待っていても状況は何も変わりませんので、勇気を出して別居に踏み切るという選択をしていただくのも良いでしょう。

DVの専門機関に相談する

先ほども出ましたが、DVを専門に考えている機関に相談してみるという選択肢があります。例えば、

上記のような機関で、専門家の意見を仰ぐことができます

DV問題に詳しい弁護士に相談する

もうDVには耐えられないと思って離婚する場合は弁護士に相談されるのが良いでしょう。DVを原因とする離婚には「協議離婚」「調停離婚」「裁判離婚」があります。

DVが原因の離婚では、夫婦間で話し合う環境が絶望的なため、対面は避けて弁護士や専門家に相談し、間接的に行うのが良いでしょう。代理人として弁護士などを立てることで、あなた自身は話し合いに出席する必要は無くなり、相手と顔を合わせることもありませんので、2度と顔も見たくない場合などにおすすめです。

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まとめ

DVはもっと家庭内のいざこざのため、以前はほとんど顕在化することはありませんでしたが、ネットの発達とともにいかにDV被害が多いか、徐々にその関心も浸透してきていますので、「自分はDVの被害者である」という意識を高く持つことで、より良い環境への改善ができれば幸いです。

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ABOUTこの記事を監修した法律事務所

2016年1月に寺垣弁護士、佐藤弁護士の2名により設立。現在の在籍弁護士は14名(2018年1月時点)。遺産相続、交通事故、離婚などの民事事件や刑事事件、企業法務まで幅広い分野を取り扱っている。